昨日ですが、日曜日の夕方18時。
例の幼稚園の園長の最終回答の時がきました。
誰かが園長に助言したらしく、父兄の総意にそった回答が得られました。
「経営や、対外的な立場としては継続するが、園の運営については現場の教員の意見を最優先にする」という
何かとワンマンな園長のやり方に職員は「ついていけない」ということだったので、これを確約してもらえればひとまず大きな山は越えたようなもんです。
残るは職員です。
転職先が決まった一人の教員以外は、すくなくともまだ迷いがあるように感じました。
金曜日の集まりには参加できなかった父兄もいて、若干興奮気味なわけですが、父親の中に経営コンサルタントをされている方がいて、独特の話術で説得をしていました。
「父兄も協力するから、先生方にも是非残って欲しい」
でもね、こういった会議になると必ずといって良いほど、場の空気を読まない発言をして、まとまる話をまとまらなくする人ってのがいるんですね。
「辞めるときは前もって希望を出すのが社会人として常識だと思います!」
(;゚д゚)ァ….
この一言で金曜日不参加だった父兄の感情に火をつけてしまったわけです..
「園児たちのことを考えてない!」
「無責任だ!」
「引継ぎしないなんて考えられない!」
園長の経営能力の無さやワンマンぶりに向いていた矛先が一気に3人の職員に向いてしまったわけです。
もうこうなったら止まりません。
ただ、ひたすら…
下手に出ていた父兄たち、職員を思いやるフリをしていた父兄たち
そして、経営コンサルタントの交渉術もすべてパーです。
3時間が経過し、翌日回答をもらうということで、無理やり収束され、散会となりました。
さてどうなることやら..

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