嫁の一言で考えたこと。
もし本当に余命数ヶ月って言われたらどうしよう?
やり残した事? たくさんある。
いってみたい場所? たくさんある。
死ぬ前に会っておきたい人 たくさんいる。
そう考えると、そうそう死ねません(笑)
でもこの考え方は良いかも。
数ヶ月。いやここ数年で死ぬ気はサラサラありませんが、人生何があるかわかりません。
明日家を出たら暴走トラックに轢かれるかもしれませんし、渡った踏切が故障していて電車にはねられるかもしれませんし、会社のエレベータが落ちてしまうかもしれません。
そう考えるといつ死んでもいいように日々行動しておくのは良い事なのかもしれません。
暴走トラックに轢かれる直前に「あの映画見たかった」とか、
電車にはねられる直前に「あそこに行ってみたかった」とか、
落ちるエレベータの中で「あの人どうしてるかな?」
と考えるのは悔しいですよね。
ただ、いくらやり残した事が無いように生活していても、やっぱり突然死んでしまった時などは、残された人にその後始末を託すという意味で、『遺言』を残しておくのも必要なのかもしれません。
死んでしまった時のことを想像して遺言を書き、日々更新しておくことで、自分のやり残していることと、その対策方法が常に明確になるのではないかと思います。
これはこれで日々の生活に役立ちそうです。
ちゃんと書いておこうかな。。。
「パソコンは中身を見ないで捨ててくれ」
って(笑)

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