といっても、○寄りとか○翼とか○曲がりとかではありません(笑
会社の最寄り駅の階段は人が2人すれ違えるくらいの幅しかないところがあります。
ホームから改札まではその階段を下る事になるのですが、駅に降りた人がこの階段に殺到するため、当然激混みなわけです。
ですので、階段に一番近いドアから下りて、真っ先に階段にありつくわけですが、今日も1番乗りでした。
そんなことはどうでもいいのです(笑)
その階段を下っていくと下からサラリーマンと高校生くらい男性が2人並んで上ってきました。
どうやらどちらも到着した電車に乗ろうと急いでいる様子で抜きつ抜かれつのデッドヒートでした。
そんなこともどうでもいいのです(笑)
彼らは並列のままこちらに向かってきたのですが、こちらは下っているので、そのまま並列だと階段に3人は並ぶ事ができないので、高校生の彼には寄ってもらう必要があります。
しかし。
彼は寄ろうとしませんでした。
私の目の前に来ても動こうとしません。
私の後ろには4両分の下車客がいるわけです。
私は彼を突破しないといけません。
つまり「1億総特攻のさきがけ」なわけです。
一言
「右側通行って書いてあるでしょ」
と言って看板を指差したところ、しぶしぶ寄ったのですが、すれ違いざまに….
"チッ"
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
「オメー!今何した!? ヌッ殺してやる!!」
といって、フン捕まえて、階段から転げ落として....
やろうかと思いましたが、会社の最寄なのでやめておきました。(笑)
でも正直、その高校生に手が伸びかけたのですが、一瞬で考えた事は…
「そうか右がわからないんだ?┐(´∀`)┌ハイハイ」
...
会社について、ふと考えた..
「右って?」
ハシを持つほう? →左利きもいます。
心臓と逆のほう? →右に心臓がある人もいます。
南に向いて日が沈むほう? →じゃ、南って?
右の定義ってなんでしょう?

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