Optimus – カスタマイズ可能なアーティスティック・キーボード
一年半ほど前、ロシアのデザイン会社Art. Lebedev Studioがとてもユニークなキーボードを発表しました。
http://journal.mycom.co.jp/news/2005/07/20/014.html
キートップすべてに有機ELを搭載し、ソフトウェアからそれらを制御できるというものです。
つまり、通常はアルファベットがプリントされているキーの一つ一つが画面になっていて、そこに表示する文字・絵を自由自在に変えられるということです。
サイトにもありますが、キー一つ一つは固定された役割ではなくなり、ソフトウェア側の制御でいくらでも変化を持たせることができるということです。
英語モード、ロシア語モードと切り替えることができたり、
PhotoShopを使っているときのコマンドをキートップに表示したり。
またSDKが公開されるということで、アイデア次第で様々なことができるので欲しいものリストの上位にエントリされていました。
で、当時2006年中に$300程度で発売するという発表があったのを、思い出したのでチェックしてみました。
(´д`)
発売は2007年5月に延期され全世界で103台限定だそうです。
それは、まぁいいです。
白黒(´д`;;
しかも...
価格が....
$1200
(つд⊂)ゴシゴシ (゜Д゜)
$120の間違いでしょうか(笑)
http://japanese.engadget.com/2006/11/29/optimus-2007-5-14/
白黒になったうえに、価格が4倍、約14万円になっているという、2007年の初がっかりニュースでした。\(*`∧´)/
まぁ確かにこのスペックなら全世界で103人くらいは買うでしょうか(笑)
※オチはありません(笑)

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