ご存知ですか?
 ↓こういうものです。
http://www.ops.dti.ne.jp/~iwh/kokoro/jh.htm
カウンセリングとかコミュニケーションの勉強をすると当然のように出てくるのですが、ジョセフという人と、ハリーという人が考案したのでジョハリです(笑)
そんなことはどうでもいいのですが、最近、日常生活で意識するようにしています。
A.自分が認識していて、他人からも認識されている部分=開放された部分
B.自分は認識が無くて、他人からは認識されている部分=盲目の部分
C.自分が認識していて、他人からは認識されていない部分=隠された部分
D.自分は認識が無くて、他人からも認識されていない部分=未知の部分
この中でDは未知の部分なので、隠れた才能や、実は向いている職業など新たな発見があると言われています。
これを発掘するためにはこのDの領域を小さくしていく必要があります。
その方法は2つ。
【1.Bの削減】
これは他人から自分へのフィードバックを活用することです。
例えば「最近太ったんじゃない?」と言われたとすればそれは自身が認識していない部分への他人からのフィードバックです。
例えにも挙げましたが、このフィードバックは自分にとって気持ちのいいものばかりとは限らないのが世の中です。
「わかってるよ!」と突っぱねることは簡単ですが、そういうことを言ってくれる人は少ないので感謝しないといけません(笑)
【2.Cの削減】
これは自己開示しかありません。自分しか認識していない部分なので当然ですね。
積極的に素の自分を開示していくことで他人に認識をしてもらうよう心がけないといけません。
この2つを意識して言動することで、Aの開放された部分が少しづつ広くなり、結果としてDの未知の部分が小さくなっていくことになります。
さて、ここで問題です。
Q:私は何フェチでしょうか?
#すみません、決してネタが無かったわけではありません。

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