2/3のゲームが雪で潰れたので次回のスプラッシュまでガマンが出来ません。
(・・・という人をお連れして行ってきました(笑))
場所は千葉にあるVillage-1というフィールドです。
定例会なのでどんな人が来るか?とか運営がちゃんとしているか?という不安はあったのですが、嫌な思いをすることもなく、率直にまた行きたいと思いました。
フォトフォト
フォトフォト
かなりの広さがあって、高低差もかなりあります。
写真だとうまく写らないのですが、かなり凸凹しています。
塹壕も人が一人通れる幅で迷路のようになっていて、北ベトナム軍のトンネルのようなものもありCQBのような緊張感も味わうことができます。
多くのフィールドでは自然と「激戦区」というのが出来上がりますが、ここはいろいろな方角から攻めたり、回り込んだりできるので、後ろも警戒しないといけないという緊張感があります。
塹壕は人の背の高さほどある場所もあります。足を踏み外したりするとかなりの高さから落ちることになるので、油断すると怪我しますね。
定例会自体の雰囲気はとても良かったです。参加者は土曜日だったこともあってか30人弱、年齢も20代半ばから40歳くらいといった感じです。
親切なスタッフといろいろなアイテムを使ったゲームが面白かったです。
初めのHITが出てから15分。というルールもタイムアップになるゲームがを減らすいいアイデアなのかなと思いました。
ルールにガッチリ縛られた進行というよりは、参加者からの意見を取り入れて楽しくやりましょうという運営スタッフのスタンスもあって、とても気楽に参加できるものでした。
<受付>
 9時ころから受付開始
 受付したらおのおの準備
<朝礼>
 10時ころから1日の流れの説明
 くじ引きでチーム分け
【復活戦】
 15人HITされるまで何回も復活できます。
 HITされたらセイフティにあるカウンタをクリック。
 どちらかが15人になったら終了。
 ただし自陣にアーモボックスがあってそれが閉まってるときだけ復活可能。
 敵陣に攻めて敵のアーモボックスを開けてしまえば敵は復活できません。
【通常フラッグ戦】
 オーソドックスなフラッグ戦
<昼食>
 とん汁サービスがありました。
 カップ麺のお湯もいただきました。
【本当のフラッグ戦】
 奥のポールに旗を掲揚するチームvs守るチーム
【衛星奪還戦】
 スタッフが隠したアイテムを捜索するチームvs捜索を邪魔するチーム
 捜索チームが先に出発、時間を開けて邪魔するチームが出発。
 それと同時に捜索チームの応援部隊が別の場所から出発。
 応援部隊はフラッグ位置の確保すると同時に捜索部隊をフラッグ位置まで連れて行けば勝ち。
【要人警護戦】
 ボスを守るチームvs攻撃チーム
 攻撃チームのみ1回だけメディックから復活してもらえます。
 メディックはセイフティまで戻れば無限に復活可能。
【通常フラッグ戦】
 一番近いフラッグ同士でのフラッグ戦
 開始と同時に激戦。
休憩時間が10分程度とテンポよく進んでいくためゲーム数も比較的多かったことと、チームで参加するゲームとは違って、相手の攻め方や技量もわからないので、純粋に「サバゲを楽しんだ」という一日でした。
「珍しく真剣な顔をしてた・・」と言われました(笑)
いつもヘラヘラしてるわけではありません(笑)