3月から会社で使っている開発マシン。
レッツノートのW7春モデルなのですがCore2Duoの1.07GHz、メモリ2GB。
スーパーマルチドライブと無線LAN搭載の軽量A4ノートです。
そりゃーもう快適!!
・・・・のはずですが、OSのVistaがダメポ。
IE7のタブ切替に数分かかったり、メールの検索で応答なしになったら、エクスプローラがGPFになったり、マルチディスプレイの設定が保存されなかったり、スリープから復帰するとウインドウが全部サブディスプレイに移動されてたり、ほんと至れり尽くせりです(笑)
エクスプローラ1つに限っても痛いところだらけです・・・
削除したはずのフォルダがツリービューに残ったままだったり、新しいフォルダを作成しても表示されないのでF5を押さないといけなかったり、フォルダを開いてファイルの一覧を見たいだけなのに、なにやら情報収集してるらしく数十秒待たされたり・・・
それこそDOSプロンプトでファイルを操作したほうが早いこともありますよ。
AeroのOFFやインデックスサービスの停止、パフォーマンス優先にし、ほとんどクラシック表示になりました・・・
なぜバージョンアップで基本機能に手を入れるのでしょうか?
OSが変わるだけで同じことが同じ手順で使えないというのは、クルマのモデルチェンジでアクセルとブレーキの位置が入れ替わるようなものです。
そして慣れてきた頃にまたモデルチェンジする・・・
Macに対抗してなのか、グラフィカルな見せ方とか、余計なアクションとかそんなのはどうでもいいんですよ。
基本部分だけあればそういうのは有志が作りますよ。
もう完全にキレました。
MicrosoftがXpのサポート延長したことと、早くもVistaを見切った動きをしているのでダウングレードサービスで入手したXpに入れなおします。
ええ、業務時間を使ってやります。再インストールにかかる時間を差っぴいても明らかに効率アップが見込めます。
・・・ということでキレイな体になって帰ってきます。

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