リベンジされた絨毯を敷いてみたところ、今度はまっすになっていたのですが、また別の違和感があり...
長さが145cmでした(笑)
どう思います?
数cmマージンを取って切ってくれることは知っていたので130cmでオーダーしたのですが、さすがに15cmもマージンがあると、予定していた場所に入りませんでした(汗)
余り分は5cmほどだったので切ろうかとおもったのですが、気合でメタルラックを持ち上げて、子供たちにメタルラックの足の下に押し込んでもらいました。
「ちょっと大きめに持っていけば文句ないだろ」とでも思ったのでしょうか?
それとも「サービス」のつもりでしょうか?
小学生のころのお昼の放送で流れていた「物語」を思い出しました。
その物語とは、
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舞台はヨーロッパ、ある街にパン屋がありました。そこの2階には、売れない画家が住んでいました。
その画家は、いつも1階のパン屋で、数ある美味しいパンの中から、一番安いプレーンなコッペパン(多分)を買っていきます。
パン屋の奥さんは、恐らく画家は絵が売れず、貧しくて美味しいパンを買うお金がないのだろうと思いました。
そこである日、いつものようにパンを買いに来た画家に内緒で、コッペパンにおいしいバターをぬってあげました。
いつもより美味しいパンを嬉しそうに食べる画家の姿を想像し、とても気分よく思っていると、突然画家が怒鳴りながら店に戻ってきました。
「何故パンにバターが塗ってあるんだ!?」、「いつもプレーンなパンばかりなので、サービスで今日はバターをおつけしました。バターはお嫌いなのですか?」、「余計な事を!今まであのパンを消しゴムの代わりに使っていたんだ。それなのに、バターのおかげで折角今まで描いていた絵が台無しだ!」
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というものでした。
「小さなお世話、大きなお節介」といいますが、まさにその典型なのかなと思いました(笑)

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