これまでの経緯
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深夜に呼び出され、M部長と出社し、T元社長が客先デモで使用するマシンの構築と一部の不具合は解消されました。
8時くらいになると、早めの人は出社してくるわけで、いつもはそんな時間に居ないM部長や私を見るなり周りの人はいろいろ勘付くわけです(笑
そんな中、T元社長からM部長へ「準備できたか?」の電話が掛かってきました。
この時点でまだSリーダーは出社していないため、不具合の1つは治っているのもの、デモシナリオが正しく通るかの確認ができていません。その辺の説明をしてベストは11時、デッドラインは12時半に別の人がデモ機を持ってT元社長を追っかけるってことになりました。
しかし...やってくれましたSリーダー。
いつもどおり10時に出社。
社内メールを見て、デモ機で動作確認中のM部長と私に向かって...
「どういうこと?(゜∀。)」
モノの言い方には気をつけるべきですね。
こちら二人は一度帰宅したとはいえ、寝ずに再出社していて徹夜状態なのと、タイムリミットが迫っているので神経はジャックナイフのように尖っているわけです。ここで二人とも軽いジャブを食らって目眩がしました...
キレそうになっているM部長のもとに都合よく電話が掛かってきたので、そっちにやっておいて、私からSリーダーに事の経緯と、現在の状況を説明しバトンタッチしました。
そこからはSリーダーがせっせと確認し、12時ころに運搬係に渡すことができひとまず落ち着きました。
状況が落ち着けば会話も少しづつ戻ってくるわけで、M部長がSリーダーに、
M部長:「昨日夜電話したんだけど、すでにご就寝のご様子だったので...」(必要以上の丁寧語)
Sリーダー:「あれ? 夜中に鳴ってたやつか、あまりに深夜すぎて"怖っ"って思って放置しました」
M部長:「会社携帯なんだけどな...」
σ(゚∀゚ ):「...」
Sリーダー:「あ?番号登録してないから。」
M部長:「だったら留守電聴いてください...」
Sリーダー:「あー...」
Sリーダーが何かを言おうとしたのですが、さっきから瞬きひとつしなくなってる躁鬱状態のM部長は聞くことなく席を立って
「アイツ絶対クビにする、アイツ絶対クビにする...」
と呪文のように呟きながら喫煙所に行ってしまいました(笑)
私のほうはというと、T元社長にも覚えられたし、M部長が困っているのを多少なりともサポートできたし、Sリーダーのフォローもできたので、試用期間中でもある私にとっては今回の対応は良いポイントになったのかな?と思いました。
Sリーダーからは「悪かったね~、フォローありがとう」と言われ、私も「今度、一杯ごちそうしてくださいね」と軽く返す会話....を、シミュレーションしていたのですが...
Sリーダー:「かわべくん...」
Sリーダー:「俺、今度から夜会社から電話きても出ないようにするわ」
あーん?щ(゚д゚щ)
テメェ、いつか紳助のように足元すくってやるぅぅっ....
...fin.

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