会社ネタは結構あるのですが、今回はプライベートネタにします。
twitterでフォローして頂いている方には安易に予想できるかと思われるネタです(笑
先週土曜日久しぶりに姫に会ってきました。
私にとっての姫はm.o.v.eのボーカル Yuriちゃんです。
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「芸能人だと誰が好きなの?」
っていう、よくある会話のやり取りで、
「m.o.v.eのボーカル」
って答えても大抵の人は微塵もイメージが浮かばないと思いますが、少しづつではありますが、知名度は上がってきているようで、その答えを聞いた相手の反応も、
「誰それ?」
 ↓
「ふーん(バンド名くらいしか知らないけどね)」 ← 当時はこの微妙な反応を楽しみました
 ↓
「あー(昨日見た深夜番組で歌ってたっけ、でも覚えてない)」 ← 大抵ここで話題終了
 ↓
「あー、頭文字Dのね」 ← =イニDのファンみたいな扱いを受ける
 ↓
「あー、アニソンばっか歌ってるバンド?」 ← それだけじゃないんですけどね…
 ↓
「あー、アクエリオンをカバーしたバンドか。」 ← 今ココ
というふうに、10年くらいかけて少しづつ変わってきております(笑)
m.o.v.eはここ3年くらい、オリジナルのアルバムと様々なアニソンをカバーしたanim.o.v.eというアルバムを半年毎に交互にリリースしています。
9/7にanim.o.v.eの3作目「anim.o.v.e 03」が発売になり、その購入特典で200人限定の発売記念トークイベントの入場チケットを貰えました。
姫をリアルに目にするのは今回が3回目。
初回は何年か前のどっかのCDショップであった何かの発売記念のトーク&握手会。ほとんど知名度は無く客も100人いなかった。 2回目は何年か前の東京オートサロンのライブを最前列で見ました。 そして今回、茨城の守谷にあるワンダーGOO守谷店のGOOstというイベント会場。
開始30分くらい前にお店に着き、会場のブースの前を見たら20人くらいが並んでて「こんなもんかぁ」って思ってたら、列が2箇所に分かれていての100人くらいがいました。
「あー、後ろのほうか~」って思っていたのですが、客席が3段のひな壇になっていて、1段目はステージの前でイス席なので見上げる状態。2段目はちょうどステージの姫と同じ目線の高さで、その2段目の前から2列目のど真ん中というベスポジでした。
wkwkしつつ入場してきた姫はいつものド派手なステージメイクにまさかのショーパン姿。「萌え死ぬ」ってのはこういうことなんだろうなと実感しました(笑)
トークコーナーはアルバム製作秘話や直前の南米ツアーの裏話で40分程度で終了。
続いてのサイン会ではサインする対象はCDでも私物でもよく、品数も特に制限がないとのこと。CDは当然持ってきたのですが、その他にサインできそうなもの(色紙とか)って持って行かなかったので...iPhoneに直接サインしてもらいました。
そばにいたavaxの人に「いっちゃって、いいんですか?」って聞かれたのですが、「いいんです!(`・ω・´)キリッ」って言って銀色のペンで書いてもらいました。
サイン会は列に並び直せば何度でもOKということだったので、併設されたショップで売っていたちょっとしたグッズを購入して、もう一回並んでサインしてもらいました。
よく、芸能人を見ると「細くて背が高い~」とか「顔ちっちゃいー」とか「肌が透き通るように白い~」とかありますが、姫にはそういうのがありません(笑
背も156cmくらいという話ですし、普通に健康的な茶褐色ですし... 一般人です。
ただアイメイクはすごくて目の周り真っ黒(笑 でもそれがイイんです。
ちなみに33歳です↓
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「いつもありがとー」って握手しながら見つめられたときなんか、ガッツリアイメイク+つけまつげ+グレーのカラコンでおめめパチパチパチパチ~って感じで、ホント鼻血で失血死するかと思いました(笑
イベントですし、芸能人なので専属のメイクさんが付いているため当然といえば当然なのですが、こういうちゃんとメイクしてる人は好きです。女性らしさというか、女性独特の社会性というか、どんなに忙しかったり、慌ただしい日々でも人と会うとか繁華街に出かけるとかでTPOに合わせてメイクできる人は本当に尊敬します。
まぁ、どこに行くにも、誰に会うにも、最低限のオシャレとかメイクも一切しなくなった妻に甚だ嫌気が指して、一緒に外出するのも苦痛なのでその裏返しなんでしょうが。

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